伊崎の快活日記。

広島の大学生。料理や文学が好き。

一人暮らしの荒れた食生活にこそお粥は効くって話。

最近、めっきり寒くなってきました。

聞くところによると、ロシアでは観測史上二番目に低い気温を記録した地域もあるのだとか。

広島にいてさえ寒さに参っているのに、ロシアの真冬なんてまっぴらごめんですね。

 

 

さて今日の晩御飯は、お粥。

普通の梅干しのお粥です。

昨日炊き過ぎたごはんの余りで作ります。

手ごろな鍋に好きなだけご飯をよそって水を適当に加え、火にかけて待つだけ。

ついでに少し塩を振ると、お米の甘さが際立ちます。

料理というには余りに簡単ですが、夜遅くに帰ってきた日はこれだけでもなかなか満足感があります。

 

 

さて、最近忙しく、まともな食事がとれていなかったのですが、そんな日は自分でも何を食べたのか覚えていないものです。

そこで、お粥が炊けるのを待っている間、Twitterで最近の食日記を振り返ってみることにする。

案の定更新頻度が少なくなっており、まともな食生活を送っていなかったのだなと反省してしまいました。

忙しかったもんな・・・。

 

 

お粥が炊けるのを待ってお椀によそい、一口食べる。

あたたかい。

優しい味がする。

久々に食べたお粥の味というものを、思い出しました。

いつもは余ったご飯はチャーハンかカレー。最近はそういう味の濃い料理が続いて体も疲れていたのだろう。

喉を通って、胃の腑に届き、体を温めてくれるのが自分でもわかります。

お粥、おいしいんだな、と感じました。

 

実家にいたころはお粥と言えば風邪の時にしか食べないものでした。

あんまり好きじゃなくて、お粥じゃなく雑炊をねだってました。

鮭雑炊か、卵雑炊。

一人暮らしを始めてからは幸いにも風邪はひいていないし、お粥の出番はありませんでした。

でも、食生活が乱れやすい一人暮らしの男子大学生にも、お粥は効くなぁ。